特定非営利活動法人 IT百撰アドバイザー・クラブ

スタッフ専用

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IT百撰アドバイザー・クラブとは


期間限定プロジェクトである「関西IT戦略議会」の活動の一環として集まったボランティアメンバー、それがIT百撰アドバイザーです。
同会議が関西財界の総意を受けて「関西IT推進本部」に生まれ変わるに伴い、IT百撰アドバイザーについては、その活動を関西の 中小企業のために活かし続けるべく、各団体のバックアップを受けてNPO法人として新たにスタートを切る事になりました。 (2003/10/01設立)ここにその設立趣旨書を示します。

設 立 趣 旨 書

特定非営利活動法人IT百撰アドバイザー・クラブ
設立代表者 山岡 喜紹

2001年6月18日、在阪経済5団体(当時)の協賛事業として「関西IT戦略会議」が発足した。 政府の「IT戦略会議」の動きに呼応し関西経済のITによる活性化を目指した民間のIT化ポリシーボードとして、議長(関西CIO)には 関西経済連合会の秋山会長が就任し、関西の主要企業100社以上の賛助により、2003年3月末まで活動が行われた。

関西IT戦略会議の活動の大きな2つの柱(NOWとNEW)の1つが、関西の既存企業(主に中堅・中小企業)におけるIT化の推進を目指す、 「IT活用・普及部会」の活動である。
同活動においては井植部会長(三洋電機株式会社会長)のもと、”ITは儲かる”を実践している成功企業を顕彰しIT活用のメリットに対する 認知度を高める活動としての「関西IT活用企業百撰」と、IT化への取組に関心はあるものの躊躇している中堅・中小企業の経営者に対し 我々「IT百撰アドバイザー」が助言を行う「ITちょっとアドバイス」と称するボランタリー活動、が企画・実施された。

この2つの活動においては、関西経済の活性化に役立ちたいとの志をもった我々50名のボランティアが中心となって参画し、大いなる成果を挙げることができた。
関西IT活用企業百撰は、2001年、2002年と2回公表され、優秀企業への表彰が行われた。
2001年度受賞企業の事例紹介に関しては「IT百撰」として出版され、2002年度においては優秀企業経営者自らによる講演として「IT百撰 フォーラム」が開催され多くの中堅・中小企業の参加を得た。
我々「IT百撰アドバイザー」による3回の無料相談である「ITちょっとアドバイス」は、130件近く実施され好評を得た。

これらの活動実績や、ITによる新たなビジネス創出を目指した「ITビジネス推進部会」の活動成果も踏まえ、2003年3月4日に開催された第3回 関西IT戦略会議本会議(最終)において、「関西IT戦略会議」は3月末にその活動を一旦終了するも実践にウェイトを置いた新たな機能継承組織 を発足すること、が決議された。
この決議を受け、機能継承組織である「関西IT推進本部(仮称)」の発足に合わせて、我々「IT百撰アドバイザー」は自立による更なる活動の 発展を目指し特定非営利活動促進法に基く法人格を取得し、「IT百撰アドバイザー・クラブ」を設立する。

当初の「関西IT戦略会議」による派遣事業から、「関西IT推進本部(仮称)」をはじめとする諸団体と、当「IT百撰アドバイザー・クラブ」の 協働事業という、我らが志に相応しい姿へのステップ・アップを実現したい。
これらを通じ、より一層関西における中堅・中小企業の競争力強化に貢献すべく活動を進めていくことをここに宣言する。

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