企業名
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株式会社くらコーポレーション |
所在地
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大阪府 堺市 |
| ホームページURL |
http://www.kura-corpo.co.jp |
事業
内容 |
業 種 |
その他 |
設 立
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1995年 |
資本金
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13100万円 |
売上高
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1266000万円 |
従業員数
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250 人 |
取組
内容 |
概 要
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関西を中心に回転すしチェーンを展開し、店舗数67店舗を数える。
「無添くら寿司」は、安全・安価・本物の味の提供ということをうたい、一皿100円という安価と添加物を使わない食材を使用するという安全が特徴である。
回転すしの特徴は、注文に応じてにぎるのではないために、お客様が手に取らないお皿は回転し続ける。
従来はお寿司の鮮度を管理するのに、職人による五感(目や触感)を使用していた。
しかし、この方法は十分な管理をすることが困難であることから、IT技術を使いより正確な鮮度管理を行えるシステムを作り上げた。
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効 果
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1.多店舗展開が可能になった。
システム化ができたことにより、チェーン展開を行っても品質を
一定させることができるようになった。
2.ロスの減少。
お客様が、席についてからの時間と食べる量との関係を実態に基
づいてシステム化することにより、規程時間を経過して廃棄され
る寿司の量を減少させる高い効果を上げている。
3.数値管理ができるようになり、経験に頼らずデータを生かし、顧
客満足度の向上に寄与。
寿司をにぎる量がシステムで算出でき、食材の発注はコンピュー
タによる計算で行うなど、
経験と時間が必要な仕事がIT化されている。
結果として、サービスレベルの向上が可能になっている。
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背 景
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日本の伝統の食文化の味を継承しつつ弊害を打破した。
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システム 概 要
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お寿司をのせるお皿には、裏に2次元シンボル(QRコード)が貼ってあり、このコードを機械が読み取る「時間制限管理システム」がある。また、コンベアにのせた時間から規程時間を超えたお皿を自動的に廃棄する「自動廃棄システム」と併用することにより、すべてのお皿を見落とすことなく規程時間を超過したものは自動的に廃棄され、安全性を確保している。
お寿司の廃棄が増加することを防止する仕組みにもITが活用されており、お客様の滞在時間や人数から、必要な寿司皿数を自動計算し、お寿司の製造量を調整する仕組みが機能している。これは「製造管理システム」と名づけられ、鮮度のよいおすしを提供しながら、ロスを最小限にするシステムである。
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その他 特 徴
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技術だけではなく 食材にもこだわり 使用する全食材から人工添加物を除去し、コピー商品も一切使用しない。
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| 成功のキーワード |
安全・安価・本物の味の提供
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