企業名
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株式会社もりもと |
所在地
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大阪府 高槻市 |
| ホームページURL |
http://www.morimoto.co.jp/ |
事業
内容 |
業 種 |
小売業 |
設 立
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1965年 |
資本金
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1400万円 |
売上高
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200000万円 |
従業員数
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45 人 |
取組
内容 |
概 要
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1.売上から発注、仕入れ、在庫のすべてのデーターがデータベース
化され、ビジネスプロセスの中枢を一元的に管理している。
2.本支店のPOS端末をネット接続し、売上データーに加えて、発注、
仕入、勤務管理まで行った。
3.主要仕入先(問屋8社)とのEOSも4年前より導入し軌道にのってい
る。
4.Web販売のデータベース化により、受注と連携して顧客の注文や確
認、お礼、決済の連絡メールの自動化。
また発送伝票の発行、カード決済でのカード会社に対する請求書
作成を自動化している。
5.Add to Oneソフトによる販促メール発信
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効 果
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・無線ハンディーターミナルの導入により18000点あまりの商品の
在庫検索や店頭だしなどの作業が短縮され、倉庫管理の省力化、
正確化とスピード化が図られ、商品回転率が高まり、この不況下
でも増収につながった。
・Web販売も、お礼メールの発行など木目細かな処理を自動的に行う
ので顧客の信頼度も上がり、売上げの増加につながっている。
・ホストPOSなど一度入力された売上げ・仕入・勤怠等の原始データ
入力を他の部署で再度入力し直すことなく、経理仕訳まで自動的
に行える。
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背 景
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酒販業界は2003年9月の酒免許の完全自由化を控え、異種企業からの参入による競合の激化、価格競争、デフレ経済などの影響で収益が悪化している。
また当社ではWeb販売を含めると約24000件の得意先管理、18000点余りの商品アイテムの発注、在庫管理などを効率よく行うには従来の方法では限界に達していた。
そこで徹底的なIT化を行うことにより此の苦境を乗り切り収益を上げる体質を作り上げることにした。
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システム 概 要
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POSレジを使ってのITの取り組み
・ペーパレス化(電子帳票、ジャーナル)
・売上・損益把握、情報の検索が早くなった。
・本店・芥川店のポイントカードによる販促。
・その他の支店はリカーボックス会員カードによる割引サービスを
実施。
・発注、仕入れ、勤怠管理。
・他品種、少量の在庫管理、品切れ商品の把握。
・無線Lanに対応したハンディーターミナルの導入によって棚番、
倉庫管理がらくになった。
パソコンを使ってのITの取り組み
・ プライスカード、POP、チラシの作成、店頭でののしの作成。
・ホストコンピューターでの各種、POSでの売上データーのグラフ化。
・Lan環境下で本店売場をリアルタイムに監視。
・城北店ではPHSダイアルアップモニタリングで店舗の管理。
・業務用店への見積書自動作成システム。
・ローレルバンクマシンの現金照合管理。
・ホームペジ作成と掲載商品の追加、削除などはエクセルを使って
素早く更新。
・情報掲示板の設置。
・ハガキDMの販促。
・銀行帳の記帳とホストへの転送。
ホストコンピュータを使って
・売上 掛売上入力、請求書作成、顧客管理等贈答期のギフトシス
テム。(承り票の事前印刷、配送伝票印刷)
・仕入 POSでの確定仕入れデータの確認入力。
手形管理、買掛金管理。
・経理 殆ど自動仕訳(入力しているのは現金払経費及び現金受取
雑収入のみ)
資金繰り実績表、店別P/L等財務諸表。
・給与 POS接続の磁気読取タイムカードによる パート、アルバ
イトの自動時間計算
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その他 特 徴
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現在ホストコンピュターの償却が終わり入れ替えの時期にきている。
各業務のプログラムを如何に効率よくオープン系のソフトに切り替えるか、Net-businessの売上の増加に伴い、Webサーバー機を自社でたちあげるかどうか、が今後の課題である。
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| 成功のキーワード |
受注のデータベース化・一元管理による業務合理化・販売拡大
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