企業名
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山本精工株式会社 |
所在地
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京都府 城陽市 |
| ホームページURL |
http://www.joho-kyoto.or.jp/~hilltop/hilltop-hp/ |
事業
内容 |
業 種 |
鉄鋼業 |
設 立
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1980年 |
資本金
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1200万円 |
売上高
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50000万円 |
従業員数
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34 人 |
取組
内容 |
概 要
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規格品の大量生産、力の代替をする機械が稼ぐパラダイムから、知識・知恵すなわち「人間の頭で稼ぐ」パラダイムへ進化した。
そのために、戦略的には選択と集中を徹底した。投資は(広義にはITといえる)マシンニング・センタ−とCAD/CAM 、PCのハード・ソフトに重点投下をした。
さらに、選択と集中がもたらす知的バランスの向上により人の育成・スキルの涵養、自由で明るい職場づくりに注力した。
具体的には、下記取組を実践。
■加工はマシニング・センターによる多品種単品加工の完全自動・
無人化
PC上で3次元切削シミュレーションを容易におこなうソフトを自
社開発、
マシニング・センターを自社技術でPCにつなぎ、家から監視出来
るようにした。
■全加工データ(プログラム)のDB化
■余裕時間の活用
スキルの向上、より高度な設計・製造方法の開発。
日々改善、新しいものへの挑戦
■試作・少量生産に対応できるようになり、試作・少量生産に特化
日替わり単品物の無人化稼動を実現
■表面処理工場新設
業界では切削と表面処理は別会社の仕事であるが、短納期を実現
するため、表面処理工場を新設した。
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効 果
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■利益がでる企業になった。
■工員を知識労働者に進化させた。
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背 景
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1980年頃、3K+油まみれで暗い金属加工をする街の鉄工所であった。
主力は自動車部品の下請け・孫請けであり、毎年コスの5%カットを要請され、ジリ貧で夢が無い状況であった。
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システム 概 要
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多品種少量および単品ワークもHillTopSystemにより無人化・低価格化に成功。
管理業務のデジタル化も積極的に推進。
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その他 特 徴
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| 成功のキーワード |
小規模製造業が工業時代パラダイムから情報時代パラダイムへ進化
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