企業名
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有限会社プレマ |
所在地
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京都府 京都市右京区 |
| ホームページURL |
http://www.binchoutan.com/ |
事業
内容 |
業 種 |
小売業 |
設 立
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2001年 |
資本金
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300万円 |
売上高
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19000万円 |
従業員数
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7 人 |
取組
内容 |
概 要
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環境と健康に対する意識が高まる中、事業面においてもいわゆる「本物」商品、「本物」理念でない限りは淘汰されると考え、インターネットという手段を使いいかに良質なサービスと商品を提供し顧客のネットワークを広げるかということに腐心した。
安売り型、その場型の展開を排除した。
特に、当社の取り扱う環境健康系の商品や情報については、紙メディアのように環境不可をかけることもなく、弱小であっても情報発信ができ、とことん個別の対応(店頭でいう店頭販売)が可能な唯一手段がインターネットであると考えている。
特に健康上の相談などは、顔が見えると申し出にくい、またあわなくともしがらみで買わざるを得ない、というプレッシャー感を排除することができ、顧客の冷静な購買判断を促進する数少ない手段がインターネットの活用であると確信している。
また安全な食品や生活用品などのご提案は、口頭説明や電話説明、紙媒体による紹介では時間コストの面で非常に大変な作業になるが、インターネットを活用することで、可能性として膨大な情報を掲載することができるすばらしいメリットがある。
また、顧客の欲求度に応じて顧客そのものが情報を取捨選択することができ、不明点は随時質問することができるという点も、大きな魅力となる。
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効 果
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サイト開設は1999年11月にさかのぼる。
専業化して法人化するまでで月商300万円を確保、法人化後急速に認知が広がり(広告宣伝の類は皆無)現時点で月商4000万円を超える規模にまで成長してきた。
これは主に、同社でもショッピングを通じて高い満足を得た顧客が、メールと使って他の同じような嗜好、または意思を持つ顧客に連鎖的に紹介の輪を広げたことによるもの。
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背 景
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環境健康型商品の販売は店舗が主流であったことに加え、通販ですでに形をなしている他社では利益を追求するあまり誇大な広告や原価率の安い商品に集約し、顧客満足度が高くなかったことに着目した。
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システム 概 要
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インターネットの双方向性、低コスト性を生かしつつ、人と人との関係をさらに強く印象図けるためにあえて「露店市の路地で話し込んで買い物してしまう空気」をできるだけサイト上に再現して、受注処理そのものはデータベースを活用して簡易かつ迅速なる出荷を実現。
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その他 特 徴
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有限会社プレマの2003年度の3つ目標
1. さらなる本物商品発掘への邁進
商品選定にあたっては、生産者や流通関係者の情熱・真剣さ・フ
ォロー体制を確認し、プレマの名において市場に流通させても恥
じないかどうかを入念に吟味していく。
2.三位共栄(お客様 ⇔ プレマ ⇔ お取引先)への邁進
お客様の喜びにより、生産者・流通関係者・同社等の皆の喜びに
繋がると考える。
利益追求だけでなく、プレマに関わるすべての人々をハッピーに
導いて行くこと。
その為、本物商品を、適性な価格で即座に、なおかつ丁寧にお届
けする事にこだわる。
3. プレマスタッフのプロ意識への追求
素人で始めたサイトショプであるが、これに甘えず高い人格と究
極のプロ意識をもって成長していく。
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| 成功のキーワード |
ほんものだけを正しく販売、どこまでも個別の対応
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