企業名
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株式会社後藤回漕店 |
所在地
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兵庫県 神戸市中央区 |
| ホームページURL |
http://www.kaisoten.co.jp/ |
事業
内容 |
業 種 |
運輸・倉庫 |
設 立
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1887年 |
資本金
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48750万円 |
売上高
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1800000万円 |
従業員数
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320 人 |
取組
内容 |
概 要
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税関のNACCS(通関処理システム)に完全に対応した社内NACCSを主体にB/L(船積書類の発行)システム、営業事務、経理・財務システムが、お互いに有機的に関連し一体化されたシステムとして機能している。
税関、船会社などの社外や、支社支店、関連会社などへの連絡にはIP−VPN及びメガデータネッツ等を活用し信頼性とセキュリティの向上を図っている。
また一部拠点間ではVoIPを導入し通信コストの削減も実現した。
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効 果
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顧客からのINVOICE以降、税関への申請等、全ての手続き及び書類の発行が自動的に行えるので、24時間稼働が可能になった。
一例を挙げると、中国の工場で出荷された製品が日本の消費者まで届くのが、3日間にまで短縮されている。
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背 景
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当社は、70年代の初めから汎用コンピュータを導入し、経理財務やB/Lの発行などに活用し、技術の蓄積も行ってきた。
しかし90年代になって税関のNACCSのO/L化に対する対応が迫られてきた、そのとき阪神大震災が発生し、当社も大被害を受けたが、トップの決断により、それを転機にサーバ・クライアントシステムへの大転換を実現した。
更に、長期の不況が続く時代でも、この10年継続して新人を採用し、その若手を主体に「情報システム開発委員会」を設けシステムの整備と開発に当たらせている。
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システム 概 要
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社内の基幹システムは、サーバクライアントシステムを採用(サーバは社内)、社内外の連絡にはArcStar、IP−VPNで構築し一部拠点にはVoIPを導入。
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その他 特 徴
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B/Lシステムは、その信頼性と効率を評価されて、中小の乙仲(通関業者)に外販している。
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| 成功のキーワード |
通関業務の総合化、24時間体制の確立
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