企業名
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株式会社ジェイ・エス・エル |
所在地
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京都府 京都市下京区 |
| ホームページURL |
http://www.jsl.jp/index.html |
事業
内容 |
業 種 |
情報処理・ソフト業 |
設 立
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1999年 |
資本金
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4650万円 |
売上高
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120000万円 |
従業員数
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250 人 |
取組
内容 |
概 要
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1)JSLでは,技術者は常に専門性を追求して
成長しなければならないとの信念から,
技術者を育成しマネジメントするためのWeb
を用いたシステム「SUS」(サス=Skill Up
System)を開発し,3年に渡って運用し
成果を上げてきた。
2)その中で技術者の成長のためには,テクニカ
ルスキルばかりではなくヒューマンスキルの
習得が重要との経験から,50のヒューマン
スキルを特定し,その総合指数である「HQ」
(Human Quotient)をIQやEQに対応して
開発してきた。
3)そしてHQを測定し認識し向上するルーチンで
社内で運用を始め,効果を上げている。
またNPO組織を作り,広く希望する企業に
普及していく試みを始めている。
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効 果
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1)JSLでは,多くの技術社員が出向して離れて
就労しているが,HQを開発運用したことに
より,やる気を出して仕事に取り組みと
いった性向が醸成され,顧客での高い評価が
得られるようになった。
2)また、技術者もHQが重要であるとの意識
付けが高まり,人間性のある人に成長し,
またSUSやHQがあることで優秀な人材が
集まっている。
3)そうした背景をベースに,JSLの年商は
平均50%以上アップの高い成長性を保っ
ている。
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背 景
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1)技術者には,その専門能力の成長と高い
市場価値の習得が大切であるとの認識
から,これまで技術者の育成とマネジメント
に取り組んできた。
2)その中で,技術者にとって人間関係・感受性・
社交性・向上心などのヒューマンスキルが
とくに重要であるとの経験から、それらを
Webを使って指導してきた。
3)今回それらをさらに進化させて,HQという
指数で定量化して示すことで,より育成効果
を高められるよう志向した。ヒューマンスキル
は,性格改造やテクニカルスキル向上に
大きな効果が考えられる。
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システム 概 要
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1)技術者の持つヒューマンスキルを測定する
ために,250項目の質問をすると同時に、
その人を知る人などにも評価してもらう
「3次元評価」を実施。
2)Web上で入力されたものを使い,それらを
重み付けして演算し,その人のヒューマン
スキル総合指数HQ値や8つのタイプ分類,
50のヒューマンスキル値などを定量化する。
3)その結果から,自分のヒューマンスキル上の
長所・短所を認識し,成長のための目標を
設定し,向上に努める。
4)以上のシステムは,Web上で効率よく運用
できると共に,今までにないシステムである
ことから,多くの企業との共同でNPO組織
でも広く普及している。
5)遣先企業様の好評をうけて「SUSシステムの
ASP」サービスを新事業として立ち上げた。
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その他 特 徴
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大学4年生を対象に「新卒SUSシステム」を運用して資格取得に実績を出し、産学連携が伸展している。
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| 成功のキーワード |
技術者のヒューマンスキル、定量化測定、NPO組織、HQ、
産学連携
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