企業名
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枚岡合金工具株式会社 |
所在地
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大阪府 大阪市天王寺区 |
| ホームページURL |
http://www.sg-loy.com |
事業
内容 |
業 種 |
製造業・サービス業 |
設 立
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1950年 |
資本金
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1000万円 |
売上高
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20000万円 |
従業員数
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12 人 |
取組
内容 |
概 要
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弊社金型事業部は、現在12名で冷間鍛造技術を用いたボルト、パーツフォーマーなどの金型設計・製造を中心にお客様に「付加価値」を提供させて頂いております。
製造シリアル番号、担当者、各工程番号のバーコード化とともに各工程内検査をバーコード方式による電子認証方式に切り替えることにより、現場での加工開始、終了の登録作業はコンビニレベルまで簡素化する事、さらに品質記録を検索する際も、膨大な紙の書類の中を手作業により捜す苦労から解放すると宣言を行うとともに、紙の省資源化、書類の検索性の向上、ISO審査の合理化にも貢献できるシステムを目指しました。
さらに全員が使えなければシステムの破綻が始まり、最後には誰も使わず、現状に戻ってしまう恐れもあり、徹底した現場のアイディア重視でインターフェイスの改良にも取り組み、高齢者社員でも簡単に使いこなす工夫を随所に取り入れました。
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効 果
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全ての金型について誰がいつどの工程で何時間
かかり素材情報・販売情報とともに一品一品粗
利益率を0,2秒で算出・積算することにより
経営の見直しまで踏み込むことが出来たのは大
きな収穫でした。
ISOの本審査もペーパーレスで瞬時に
トレーサビリティーについて表示ができ、
KHK・ISO審査センターからも評価を頂きました。
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背 景
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年間数千個の金型を製作していますがその大半は、1個流しの手作りで2001年3月のISO9001キックオフ後は、その工程管理とその記録を現場および管理責任者の負荷を掛けずにどう構築するか大きな課題が行く手に立ちはだかっていました。受入検査、工程内検査、最終検査すべて承認の印鑑またはサインが要ると言われ、実際にテストで現場に流して見たところ、製作指示図はデータ印で埋まってしまいました。およそ2ヶ月間の試行錯誤の末にバーコードを使った工程管理システムを考案し、素材発注、販売管理ともリレーションが取れる統合型のソフトの自社開発を行いました。
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システム 概 要
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インフラ
ハード=Mac Server + Mac G3 G4マシンソフト=4D Server + Client13ユーザー
自社開発により販売管理、工程管理、資材発注管理、品質管理等を5000時間以上掛け開発しました。
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その他 特 徴
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6社が集う異業種交流グループ「大阪リエンジニアリング研究会」を1999年より発足させ、(有)OYMコンサルティングの大山繁喜先生のご指導を仰ぎながら徹底した3S(整理・整頓・清掃)活動を展開し安全・快適・効率的な現場を自分たちの手で切磋琢磨しながら築いてまいりました。
効率的な現場づくりの経験をもとに、設計図や見積書などの紙データを画像として読み取り、一元管理する文書管理システム「デジタルドルフィンズ」を開発。高齢者でも使いやすい操作性で、コスト削減、業務効率アップのためのツールとして社内外で活用中。
2004年11月
第4回 ”賞by繁盛” 大阪フロンティア賞
経営革新奨励部門特別賞
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| 成功のキーワード |
成功するまで最後まで決してあきらめない情熱と小さな変化を毎日継続
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