企業名
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京都試作ネット |
所在地
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京都府 城陽市 |
| ホームページURL |
http://kyoto-shisaku.com/ |
事業
内容 |
業 種 |
その他 |
設 立
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2001年 |
資本金
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売上高
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12000万円 |
従業員数
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6 人 |
取組
内容 |
概 要
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・京都府南部に立地する機械金属系企業10社が費用を負担し、「京都試作ネット」を2001年に立上げた。
・主な活動内容は、試作に特化した試作請負専用サイトの運営。インターネットで試作品を受注している。あらゆる産業の試作品を手がけること、またITを活用することにより顧客の要望にスピード対応することをセールスポイントとしている。
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効 果
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・従来はまったく想像していなかった顧客を獲得することができた(大学向け教材、販売会社向け新製品イメージ等)。
・経営者の意識が変わり、顧客視点に立つようになった。
・HPを開設した際に全社が3次元CADを導入したことにより、情報共有がしやすくなった。また口頭や図面よりも提案がしやすくなり、顧客とのコミュニケーションがやりやすくなったことにより、全体的に提案の質が向上した。
・単独では会ってくれない大手企業と会うことが出来るようになった。1社で「この領域しか出来ない」というより、固まった単位で話をした方が、大手企業からの信頼感を得られる。また共同でなければ対応できない案件にも対応できるようになった。
・社内の仕事に対するスピード感が向上した。最初の依頼から2時間以内に顧客にレスポンスを返さなければいけないというルールが徹底されたことにより、速い感覚が社員に染み付いた。
・ITやモバイルを使うことに対する拒否感、恐怖感を企業幹部クラスが持たなくなった。
・試作ネットによる売上増は第一の目的ではない。今後の商品に関する情報を得られることが大きい。どこにどういう事業の種があるのかを知ることで、自社の今後の方向性を見据えることが出来るようになった。「遠くの大砲と近くの鉄砲」の両方が重要。(短期的視点と長期的視点)
現在正会員13社、準会員4社、賛助会員1社 過去5年で案件数1500、受注数300、売り上げ6億。
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背 景
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・中小企業は大手から受注したものを加工し、納入するというビジネスモデルだが、中国での安く大量にモノづくりができる中で、このままで日本国内のモノづくりは生きていけるかという危機感を持った。
・新しい業務を模索する中で、1社で出来ることはたかが知れている、ということになり、まとまって行動する必要が生じた。
・大量生産では中国に勝てないが、「新しいものを生み出していく世界の開発センター」という役割は日本のモノづくりにしか出来ないという仮説を基に、2001年に開始した。
・創設時の10社はもともと顔馴染みで、京都機械金属中小企業青年連絡会(約80社)の中から気の合う者同士が自然発生的に勉強会を始めたのがそもそものきっかけ。
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システム 概 要
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●京都試作ネットのホームページに試作に関する相談を受ける。
●専用メールフォームかまたはFAXからでもお受けしています。
●相談はすぐメンバー企業に伝達される。PC・メール・モバイル・携帯電話
●FAXは電子FAXにて全員にDATAで配信される。
●コーディネーターが相談の内容により適任となる担当企業を決める。
●担当企業から顧客に営業時間内であれば2時間以内に返答します。
●相談は他府県からの依頼が多いため、全社3次元ソフトウエアを使い対応している。
●1社で対応できない場合は早急にコラボレーションするなどして対応●難しい相談などに対しては、即プロジェクトを立ち上げることもある
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その他 特 徴
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| 成功のキーワード |
試作? そうだ!京都に頼もう!
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