企業名
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大日メタックス株式会社 |
所在地
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福井県 福井市 |
| ホームページURL |
http://www.dainichimetax.co.jp |
事業
内容 |
業 種 |
製造業 |
設 立
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1973年 |
資本金
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9500万円 |
売上高
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240000万円 |
従業員数
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105 人 |
取組
内容 |
概 要
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経営革新により新規事業分野に進出し、発生した課題を情報化により解決し更なる売上向上。
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効 果
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・大阪営業所の営業担当者は、案件毎の受注から売上計上までの事務作業時間
約12時間が6時間以下へと大幅に削減さた。
その結果さらに営業活動の時間が 生まれて受注高も対前年比18% 経常利益は78%増大した。
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背 景
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・建設不況に連動し、主軸のビル用アルミサッシの売上が減少した。
・ビルサッシ・サッシ部品からアルミ製品全般の市場に進出し、あらゆる業界の加工品 を製造することにより、設計・納期確認・見積り・外注先管理など様々な事務作業 の負荷増大となっていた。
・売上高・利益共に向上した為、経営者としては大阪から東京への横展開 を考えたが、事務処理の人的パワー不足に気付き、福井本社・工場・大阪営業所・東京営業所を包括するネットワークを構築し、情報の共有化と、事務作業の合理化をする統合基幹業務管理システムを、「IT活用型経営革新モデル事業」の補助を受けて構築した。
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システム 概 要
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・受注入力から、発注・仕入・売上とパターン化してさらにデータの連動化。
・受注を基にする6ヶ月先までの売上計上予測。
・全社(外注先の預け品も含む)の在庫状況の把握。
・部品部生産指図システムによる工場の生産具合の把握。
・グループウェア導入による主要幹部の連絡の可・不可の把握。
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その他 特 徴
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・経営革新による新規事業進出での営業の事務処理量増大を、本支店ネットワークによる統合管理システム導入によりカバーでき、営業は本来の営業活動に注力できる時間が増大した。
・毎月の売上目標を確認し6ヶ月先までの売上予定が判る状態が可能となり、当月昨日までの売上と利益額が把握出来るようになった為、営業管理が容易になった。
・全ての受注・売上は「受注入力」処理で入力する。常に受注残・発注残の管理が容易になったため、売上計上漏れが確認できこれによって売上計上漏れゼロとなった。
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| 成功のキーワード |
最初に経営革新ありき。仮説検証で問題点を整理しての情報化。
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