関西IT百撰とは


近来、ITは企業にとっては欠かせない要素となりました。世の中の流れに沿い、大企業から中小企業
へその構築は必須になってきていますが、ITにつきまとうコスト、知識、メンテナンスといった要因により、
中堅・中小企業経営者様にとっては導入の判断をより慎重にさせるものでもあります。この要因を克服
し、いかにITという道具を使いこなし、経営にそして企業の最終目的である利益につなげていけるかが
企業の課題となります。

私たちIT百撰アドバイザー・クラブは、関西地域において、ITを活用し、優れた業績をあげている中堅・
中小企業様の事例を紹介しております。ITの活用に取り組む中小企業経営者様の皆様の参考に、引い
ては関西のIT活用のスタンダードを引き上げ、関西地域産業の活性化を図る糸口になることを願い、当
事業を発足致しました。

2001年より、毎年、継続して優れたIT活用事例を紹介し、2002年度からは、優秀企業経営者様に「IT百撰フォーラム」と題して、事例の講演を行っていただいております。事例については、最新の技術か否かは問わず、ITを経営の目標達成の手段として有効に活用した事例を集め、紹介しています。

2009年度からは、関西経済連合会から関西サイエンス・フォーラムへと事業が継承され、特定非営利
活動法人CAE懇話会も新たに共催として加わり、これまで関ってきた企業様からも熱い支援を受け、
新たに事業を展開して行くこととなりました。

フォーラムには300人近くの方に足を運んでいただくまでとなり、今後もボランティアメンバーである
「IT百撰アドバイザー」と協力し、より意味のある事業として行きたいと考えております。



  • 2009年度の募集につきまして

 2009年度の企業事例の募集は、終了致しました。



  • 募 集 要 項

応募基準:関西地域(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、福井県、三重県、 徳
島県の2府7県)に事業所を置く中堅・中小企業(従業員1000名以下)とします。

審査基準:@優れた戦略とそれを支援するIT活用で優れた業績をあげているかどうか。
       A他の中堅・中小企業の参考になるかどうか。
       BIT化に対してのトップの熱意とリーダーシップがあるかどうか。


  • 選 考 の 流 れ